お中元のお礼状!個人宛の例文とはがきの書き方!

お中元をいただいたら、必ずお礼の気持ちを伝えましょう。

親しい間柄でもお礼状を書くのが礼儀です。

そこで、個人宛の例文とはがきの書き方を紹介します。

参考にしてくださいね。



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お中元のお礼状!

お中元をいただいたら必ず、お礼状を送ります。

正式なお礼は便箋に手書きをするものですが、はがきでも構いません。

季節を感じるイラストの入ったはがきを使用するのもいいですね。

とにかく、すぐにお礼の気持を伝えることが一番大事です。

お中元の品をいただいてから、2~3日以内には投函するようにしましょう。




お中元のお礼状!個人宛のはがきの書き方!

宛名の書き方

●個人宛  <例> 〇〇〇〇 様
基本的には相手の氏名の下に「様」をつけます。


●御夫妻宛
<例> 〇〇〇〇 様
       △△ 様

   〇〇〇〇 様
      奥 様

   〇〇〇〇 様
     御奥 様

ご主人の名前を右に書き、左に奥様の名前または、「奥様」「御奥様」などと書きます。
「様」をまとめて1つだけ書くのはやめましょう。


●家族宛
<例> 〇〇〇〇 様
      御家族 様


裏面の書き方

拝啓(頭語) 盛夏の候、皆様にはお変りなくお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
 さて、この度はお心のこもったお中元の品をいただきまして、誠にありがとうございました。
いつもながらお心にかけていただき、厚くお礼申し上げます。
 日ごろのご無沙汰をお詫びいたしますとともに、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
 略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。
                          敬具(結語)



拝啓+敬具のような「頭語」+「結語」を使用していますが、暑中見舞いの時季と重なるので、「暑中お見舞い申し上げます」と書き始めるのもOKです。
その場合は、「頭語」+「結語」は省略します。


●全体の流れ
・頭語
・時候の挨拶
・送り主にお礼の気持ちを述べる
(家族も喜んでいることも)
・先方の体調を気づかう言葉など
・結びの言葉
・結語

●頭語と結語はペアで使います。
一般的
「拝啓」+「敬具」
「拝呈」+「敬白」

●自分だけでなく、家族も喜んでいる様子を伝えると喜ばれます



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お中元のお礼状!個人宛の例文

●個人宛の例文その1.

暑中お見舞申し上げます。
 毎日暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
 さて、このたびはご丁寧なお心づかいを頂き、本当にありがとうございました。珍しいシャーベットの詰め合わせに、子供達も「本物のブドウの味がするね!」と、大喜びしております。
奥様にもくれぐれも宜しくお伝えください。
 まだしばらくは厳しい暑さが続きますが体調には十分お気をつけ下さいませ。
                              お礼まで



●個人宛の例文その2.

拝啓 厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 おかげ様をもちまして、私は元気に過ごしておりますのでご安心ください。
 さて、この度は結構なお中元の品をいただきまして、誠にありがとうございました。
いつもながらのお心遣い、厚くお礼申し上げます。
 平素はこちらこそお世話になっておりますのに、お心にかけていただき
恐縮しております。
 酷暑の続きます折柄、夏バテなどなさいませんよう、くれぐれもご自愛くださいませ。
 略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。
                           敬具



●個人宛の例文その3.

拝啓 暑さの厳しい日が続いていますがお元気でお過ごしでしょうか。
 この度はお心のこもったお中元の品をお贈りいただき、ありがとうございました。
早速、家族全員で賞味させていただきます。
 これからさらに暑くなりますのでお身体には十分お気をつけ下さい。
 略儀ながら書中にてお礼申し上げます。
                         敬具



まとめ

お中元をいただいたら、お礼状を送るのがマナーです。

自分の素直な気持ちを届けましょう。



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