愛してたって秘密はある犯人を予想!5人の人物が怪しすぎる!

2017年7月期ドラマ「愛してたって秘密はある」

第1話から、謎が深まるドラマで、すべての登場人物が怪しくて、全く予想がつかないドラマです。

8月20日で第6話までの放送が終了しました。

ドラマも終盤に差し掛かってきましたが、まだ先が読めません。

主人公・黎(福士蒼汰)に次々と襲いかかる不可思議な出来事の犯人は一体誰なのか、現時点で怪しいと思われる人物、奥森晶子・風見忠行・立花弘晃・安達虎太郎・浦西果凛の5人についてまとめてみました。



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黎の母親・奥森晶子

鈴木保奈美さんが演じている黎(福士蒼汰)の母親・奥森晶子
港北医科大学付属病院の看護師。
黎には過去を忘れて幸せになってほしいと願っている。

黎の母親・晶子を疑うのはどうかと思うのですが、黎に届く怪しいメールの内容が、黎と晶子だけしか知らない内容ばかりなので疑ってしまいます。

黎のことを愛しすぎるがために、実は結婚してほしくないのかも…そのためにこのような怪しい行動を取っているのかも…。


しかし、晶子はこの他にも怪しいと思われることがあるんです。

黎の恋人、爽(川口春奈)の父親・立花弘晃と知り合いと思われること。

同じ病院の医師・風見先生との間に何か隠し事があるように思えること。


息子のことを愛しているのは事実のようですが、何かと怪しい。


黎の母親と爽の父親の関係と過去について


※8/28追記
ますます怪しい黎の母親・晶子。

病院で誰かの日記を呼んでいた晶子は、風見先生に声を懸けられ日記を隠しました。

「私は、何があってもあなたの味方ですから」と微笑んだ晶子に対して怯えるような顔をした風見先生。

さらに、庭を掘り返したこと、車のことを通報したことは風見先生の仕業ではないかと言い始めた晶子。何だか無理矢理風見先生を犯人に仕立て上げようとしているように感じてしまいました。




大学病院 准教授・風見忠行

鈴木浩介さんが演じている晶子と同じ病院の准教授・風見忠行。黎の父親の後輩でもある。黎と晶子の支えになっている。晶子に好意を持っている。

晶子と風見先生は共犯なのでは…?と予想します。黎の父親の遺体を掘り起こして運び去るなんて、晶子1人では無理です。なので、黎の父親が「失踪」した時から面倒を見ていた風見先生にすべてを話して共犯になってもらっているのかも。



しかし第6話の放送で、爽が風見先生を見て怯えながら「あの人、犯人」と言っていました。

このことは爽の高校生時代の写真と関係しているのかもしれません。

そして、風見先生はお墓に手を合わせながら「お父さん」と言い、そして黄色いバラの花束が手向けられていました。

このことから、風見先生はもしかして黎の父親以外のことで過去に何か人には言えない出来事があり父親が巻き込まれたのかも…という説も考えられると予想します。


※8/28追記
風見先生の身辺が徐々に明らかになってきたようですね。

風見先生の顔を見て「あの人、犯人」と言って倒れてしまった爽。

実は、爽の高校時代の秘密の出来事に関して、風見先生が関わっていたんです。そして爽が写っていた写真の謎も明らかになりました。

さらに、新たなことがわかりました。



まず、爽の秘密と写真の日付について…。

爽は高校生の時に誰かに背後から襲われ気が付くと倉庫にいました。そこにいたのは、風見先生だったのです。

爽はかすり傷程度ですんだのですが、爽が風見先生に連れ去られた理由が、爽の父親・立花弘晃が原因だったんです。

その出来事は2007年9月3日。爽が写っていた写真の日付と同じ日でした。


では爽の父親・立花弘晃と風見先生の関係についてですが…。

風見先生が爽を連れ去った理由には、風見先生の父親が関係していました。

風見先生の父親は、ある日突然前園議員(東国原英夫)への贈賄容疑で逮捕。無実だったが犯罪者に仕立て上げられ、決定的な証拠がなく300日以上も拘留され脅され続けました。

その時の担当検事が立花弘晃だったのです。

拘留中に体調を崩してしまった風見先生の父親は、釈放された時には末期の膵臓がんで手遅れ、そして他界。

風見先生は爽の父親・立花弘晃に父親を殺されたと恨み、家族を奪われた苦しみを味あわせてやりたいと爽を連れ去り殺そうとしたが、「この子は関係ない」と寸前で思いとどまりその場から逃げ、10年もの間苦しんでいたのでした。



爽の写真の秘密の謎は解決しましたが、風見先生の父親が犯人に仕立て上げられた前園議員(東国原英夫)への贈賄容疑に関して、港北医科大学付属病院が深く関わっているようですね。

そして、8月27日放送の第7話で誰かからの電話を受け様子がおかしかった風見先生。

さらに黎の母親・奥森晶子(鈴木保奈美)の関係もまだまだ目が離せません。



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爽の父親・立花弘晃

遠藤憲一さんが演じている黎の恋人爽の父親・立花弘晃
検事をしていて、曲がったことが大嫌い。
長男の暁人とは仲が悪い。
黎と爽の結婚に反対している。

黎の周りに起こっている不可思議な出来事には関与してないように思いますが、黎の母親の晶子とは過去に何かあったように思われます。

さらに、長男の暁人と仲が悪くなった原因が爽に関する出来事、あるいは晶子と風見先生が勤務している病院が関係している様子。

過去の何らかの出来事の秘密を抱えているように思われます。


※8/28追記
立花弘晃が長男の暁人と仲が悪くなった原因が明らかになりました。

風見先生の父親は、立花弘晃の取り調べが原因で体調を崩し、末期がんとなり他界。

立花弘晃に恨みを持った風見先生は、立花弘晃の娘・爽を連れ去り殺そうとしましたが思いとどまり爽は無事でした。

爽の兄・立花暁人は父親の立花弘晃に「爽に謝れ」と責め立てますが「俺の仕事をしただけだ」と言い張り、暁人と弘晃の仲は更に悪化してしまいました。



立花弘晃と長男・暁人ととの仲違いの原因は明らかになりましたが、黎の母親・晶子との関係は不明のままです。




黎と爽の友人・安達虎太郎

白洲迅さんが演じている、司法修習生・安達虎太郎。黎と一緒に検察実習中。爽に好意を抱いている。

黎と爽の友人なので結婚を祝福しているように思われますが、実は爽に好意を抱いていて2人の仲を壊したい様子。

女子高生の果凛に爽の高校時代の写真を渡したりと、果凛と結託しています。

第6話の放送で、黎が爽に渡そうとした婚約指輪が黎の父親のものとすり替わっていた出来事。

婚約指輪は虎太郎が持っていたのですり替えたのは虎太郎だと思われますが、なぜ虎太郎が黎の父親の指輪を持っていたのかが不明です。




女子高生・浦西果凛

吉川愛さんが演じている、女子高生・浦西果凛。高校受験の際、黎に家庭教師をしてもらっていた。黎に好意を寄せている。

果凛もとても怪しい人物なのですが黎のことが好きで、黎と爽の結婚を邪魔したいがために、怪しい行動をとっているように思われます。

爽の部屋の玄関の扉に奥森家の戸籍謄本を挟んだり、黎に爽が写っている写真を見せて謎めいた言葉を発したりと神出鬼没でとても怪しいのですが、黎の父親の事件とは関係ないと予想します。


女子高生・果凛(かりん)の正体は?

爽の嘘と写真の秘密についても


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