ノンスタ井上が大動脈二尖弁!心臓手術はいつ?症状についても

10月17日放送の「主治医が見つかる診療所」で大動脈二尖弁という深刻な病気が見つかったノンスタイルの井上裕介さん。

ノンスタ井上さんに見つかった「大動脈二尖弁」というのはどんな病気なのか症状や手術につい紹介します。

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ノンスタ井上に大動脈二尖弁が発覚!

10月17日放送の「主治医が見つかる診療所」の人気企画 -芸能人徹底検査!人間ドックSP-で、「大動脈二尖弁」と診断されたノンスタ井上さん。

ノンスタ井上さんは36歳という年齢ということもあり全くノーマーク、問題視されていませんでした。

ところが、深刻度2位の湯山玲子さんが発表され自分が深刻度1位と分かった時点で表情が曇ってきたノンスタ井上さん。


ノンスタ井上さんがまず申告されたのは「肝臓がん」の危険性。

ノンスタ井上さんの食生活を見てみると朝食にカップ麺やハンバーガー、そして夜はビール、焼酎水割りを9~10杯飲むなどの暴飲暴食が連日続いていました。

そのためすでに、「アルコール性肝炎」を発症。


続いて、番組史上最悪の結果と言われ発表されたのが「大動脈二尖弁」だったのです。

いずれ手術になる可能性が高いと言われた大動脈二尖弁とは一体どんな病気なのでしょうか?


大動脈二尖弁とは?

心臓の血液を一方向に送り、逆流しないようにしている「大動脈弁」は通常3枚あるのですが、生まれつき2枚しかない人が100人に1人の割合でいるのだそうです。

今すぐ治療が必要ではないそうですが、3枚あるべき弁が2枚しかないので弁に負担がかかり、壊れやすくなってくるのだそうです。

そのため、いずれ弁が開かず狭くなる大動脈弁狭窄(きょうさく)症や、弁が逆流する大動脈弁閉鎖不全症(へいさふぜんしょう)を発症することがあるので、「大動脈二尖弁」と診断されたら、定期的に検査を受けることが必要です。


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大動脈二尖弁ってどんな症状?

検査の前には「恋して胸が苦しいと思ったことはあるが、それ以外はない」と余裕を見せ、心臓疾患はないと自信があったノンスタ井上さん。

生まれつき「大動脈二尖弁」なので今まで全く自覚症状がなかったそうです。

通常ある3枚の大動脈弁が2枚しかない状態で生まれてきて36年間ずっと2枚の大動脈弁だったので、ノンスタ井上さんにとっては普通の状態なのです。

なので自覚症状がなかったんです。

今後、大動脈弁狭窄症や大動脈弁閉鎖不全症を発症する恐れがあるので、症状がないと言って安易に考えないほうがいいようですよ。


ノンスタ井上の手術はいつ?

今のところ、手術の予定はありませんが「手術になる可能性が高い」と医師からは言われているノンスタ井上さん。

「主治医が見つかる診療所」の番組終了時には全く実感がないと言っていました。

今後は医師から言われた通り定期的に検査を受けていくそうです。


まとめ

テレビ番組で「大動脈二尖弁」が判明し、心臓に大きな問題を抱えていることがわかったノンスタ井上さん。

今後は定期的に検査を受けて、重症にならないように気を付けてほしいものです。

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