ドラマ「疑惑」放送日やキャスト、あらすじは?津川雅彦が弁護士役で出演!

2018年8月4日「心不全」のため他界された俳優・津川雅彦さん。

津川雅彦さんの演技、大好きだったので本当に残念でたまりません。

なんと、津川雅彦さん最後の出演ドラマ「疑惑」が、来年2019年に放送されることがわかりました。

撮影は2018年5月24日から6月18日にかけて行われ、津川雅彦さんはそのうちの5日間に参加されたそうです。

4月27日に妻の朝丘雪路さんが他界されたばかりで関係者は心配されたそうですが、津川雅彦さんは明るく振るまい、撮影に臨んでいたとのこと。

津川雅彦さんが演じるのはベテラン弁護士・原山正雄

ドラマ「疑惑」の放送日やキャスト、あらすじなどを紹介します。



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ドラマ「疑惑」放送日

2019年2月3日(日)
夜9時
テレビ朝日にて




ドラマ「疑惑」あらすじ

2019年放送のドラマ「疑惑」は、松本清張の推理小説「疑惑」のドラマ化。

1982年に映画化。

1992年・2003年・2009年・2012年に4度ドラマ化され、2019年5度目のドラマ化となります。


あらすじ

どんな手を使ってでも真実を追求し、その有能ぶりとは裏腹に「最低の弁護士」とも揶揄される佐原卓子(米倉涼子)。彼女のもとに弁護士・原山正雄(津川雅彦)から直々の依頼が舞い込んだ。体調が思わしくないため、ある女性の弁護を引き継いでほしいというのだ。その女性とは、疑惑に満ちた事件の渦中にいる白河球磨子(黒木華)――世間から「鬼クマ」と呼ばれ、好奇の目に晒されている悪女だった!
 その事件は激しい雨の日、熱海港の岸壁で起こった。球磨子は夫・白河福太郎(中村梅雀)と2人でドライブに出かけたのだが、車ごと海へ転落。泳げない福太郎はそのまま車内で溺死し、脱出に成功した球磨子のみが生き延びたのだ。球磨子は夫の運転ミスによる事故を主張したが、まもなく不審な点が散見し始める。車内からスパナが発見された上に、球磨子が夫にDVを振るう動画がなぜかSNSで拡散。周囲の人々からも日頃の悪行を糾弾する声が浮上し、前科四犯という過去を持つ球磨子にとっては、すこぶる分の悪い状況だった――。
 それでも無実を主張し続ける球磨子。業を煮やした警察はついに、別件逮捕という強硬手段に! だが、それで折れるタマではない球磨子は、留置場に入るや看守をたぶらかし、いきなり襲われたと話を捏造して騒ぎ立てる。連絡を受けた卓子が駆けつけると、甘えるように感謝する球磨子。だが、卓子が真正面から、福太郎を殺したのかと問いただした途端、貝のように口を閉ざしてしまい…。
 まもなく、卓子の中でひとつの疑問が浮かび上がる。そもそも球磨子は本当に世間で言われるような“悪女”なのだろうか――。卓子は球磨子の本性と、事件の真相を解明するため、巧みな話術でゴシップ記者・秋谷茂一(板尾創路)らから情報を収集。不透明な球磨子の生い立ちをひとつずつ紐解いていこうとする。一方、何が何でも球磨子を有罪にしたい検事正・小田秀子(余貴美子)は、卓子を陥れようと画策し…!
引用元:テレビ朝日ドラマ「疑惑」公式サイト

原作では男性弁護士となっていますが女性に置き換え、2019年版の新たなドラマ「疑惑」となっているようです。



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ドラマ「疑惑」キャスト

敏腕弁護士
佐原卓子米倉涼子
冷静かつフラットなスタンスで、事件や依頼人と向き合う。負けず嫌いな性格で、真実を明らかにするためならば、手段を選ばない。「最低の弁護士」と揶揄されているが、持ち前の美貌と可愛らしい笑顔で、少女の頃から常に周囲の人に愛されてきた。5年前に愛する夫が病死。現在は夫のあだ名と同じ「バカボン」と名付けたネコと暮らしている。


白河福太郎の後妻
白河球磨子黒木華
傷害や暴行、恐喝で4つの前科がある。世間から“悪女”と呼ばれ、笑ったかと思えば泣き、しおらしいかと思えば、突然口汚い言葉で罵り出す謎めいた女性。まるで魔物のように妙な魅力を放ち、周囲を翻弄する


静岡地方検察庁の検事正
小田秀子余貴美子
何が何でも白河球磨子を有罪にしようと目論んでおり、彼女を弁護士する佐原卓子のことも敵視する。やがて、卑劣な手段で卓子を陥れようと画策しはじめる。


ゴシップ記者
秋谷茂一板尾創路
世間に注目される白河球磨子の生い立ちを執拗に取材し、本まで出した、食えない男。検察ともズブズブの関係。佐原卓子から言葉巧みに詰め寄られ、球磨子の“ある秘密”を漏らす。


興行師
豊崎勝雄永山絢斗
白河球磨子が博多のクラブでホステスをしていた頃に出会った興行師。球磨子のマネージャーだと名乗り、いつもニコニコしていたが、裏では球磨子と手を組んで悪事に手を染めていたようで…!?


謎の女
野田さかゑYOU
白河球磨子の“ある秘密”の鍵をにぎる謎の女。


白河球磨子の元夫
前田健次勝村政信
家を買ってくれたら結婚すると球磨子に言われ、豪邸を購入したほど、惚れ込んでいた。今でも彼女への未練を断ち切れないでいる。


大木暁子堀田 茜
かつて白河球磨子に顔を焼かれたキャバクラ嬢。今なお球磨子を恐れている。


白河福太郎の親友
木下 保伊武雅刀
福太郎と、新宿のキャバクラ嬢だった白河球磨子に、“一線を越えさせるキッカケ”を作った男。


裁判長
加藤正義平泉 成
白河球磨子の裁判を担当する裁判長。冷静かつ公平に、被告側と原告側の証言に耳を傾ける。


「オオヌキ・クリニック」の院長
大貫由紀萬田久子
美容クリニック「オオヌキ・クリニック」の院長。患者から整形被害の訴訟を起こされたが、佐原卓子に弁護してもらい勝訴。以来、卓子とは蜜月で、時価3億円のマンションをプレゼントしたとの噂もある。


白河球磨子の夫
白河福太郎中村梅雀
熱海の老舗レストラン「梅花楼」の3代目社長。前妻は12年前に亡くなり、一人息子も3年前に山で遭難死している。福太郎自身も球磨子とドライブに行った帰り、車ごと岸壁から海へ転落し、溺死。生命保険金を狙う球磨子が仕組んだ“殺人事件”だと、世間では噂されるが…!?


ベテラン弁護士
原山正雄津川雅彦
自身の体調が思わしくなく、入院することになったため、白河球磨子の弁護を佐原卓子に託す。庶民の感覚を決して忘れることなく、弱い者を弁護することに人生を捧げてきた男。

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