同期のサクラの人事部部長・黒川森雄は敵か味方か何者?

10月9日スタートのドラマ「同期のサクラ」

忖度できない、空気が読めないマイペースな性格の主人公・北野桜(高畑充希)と同期の4人の10年間の物語。

大手ゼネコン「花村建設」に入社したサクラの同期
・月村百合(橋本愛)
・木島葵(新田真剣佑)
・清水菊夫(竜星涼)
・土井蓮太郎(岡山天音)

1話=1年 として話が進んでいきます。


第1話の始まりで病院のベッドで意識のないサクラの周りに同期が集まり、思いはみんな「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

見ている側としては一体サクラに何があったのか?気になるところですが、ドラマが進むにつれて明らかになってくるでしょう。




第1話でサクラとその同期たちの配属が決まり、サクラ以外の4人は希望の配属先へ。

サクラは人事部預かりに。

配属先発表の席で人事部部長・黒川は「北野サクラはクビだから。いや、冗談だよ~」と全く冗談と取れない冗談を口にし、土木部を希望していたサクラは人事部に。

実はサクラの採用を決めたのは、人事部の部長・黒川森雄(椎名桔平)でした。

なぜサクラは人事部に配属になったのか?

部長の黒川はサクラの敵?味方?何者なのか?

いろいろと予想してみました。



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黒川森雄は敵か味方か何者?

人事部部長・黒川森雄

面倒な仕事は何でも押し付ける部長のようです。

サクラを採用したのは黒川です。

そしてサクラの配属先は人事部。

黒川はサクラにとってどのような存在となるのでしょうか?


そういえば、気付いてましたか?

サクラと同期の4人はみんな名前に花の名前が入っているんですよ。

「桜」 北野桜
「百合」月村百合
「葵」 木島葵
「菊」 清水菊夫
「蓮」 土井蓮太郎

そして、人事部長の黒川の名前は森雄

「森」ということでサクラたちを見守ってくれる存在であってほしいと思います。


第3話で大事なクライアントを怒らせてしまったため、「社史編纂室」に異動となったサクラ。

黒川部長は、

「会社の歴史や今までの業績を知っておくことも大事な仕事だ。お前の血となり肉となるから勉強だと思って頑張ってこい。ほとぼりが冷めたら人事に戻してやるから。」

と言っていましたが…。

暗い廊下を歩き、行き着いた先の「社史編纂室」。

いわゆる「窓際」的な部署なのでしょうか?

黒川部長がサクラを「社史編纂室」に異動させた意図が気になります。


第4話では、「社史編纂室」から人事部に戻ることになったサクラ。

「社史編纂室」には1年間いたようです。

人事部に戻ったと思ったら、今度は「メンタルヘルスケアプロジェクト」の担当になるよう黒川部長に言われたサクラ。

早速、ストレスチェックシートの回答がまだの社員1人1人をあたることとなりました。


ところで、サクラは人から言われたことに納得いかないことがあれば、どんな相手にでも疑問をぶつけます。

ふと気が付いたことがあるのですが、サクラが入社してから黒川部長は、サクラのどんな疑問に対してもサクラが納得する答えを的確に答えるように思います。

疑問を抱いたサクラは、黒川部長からの的確な答えに納得して仕事に打ち込んでいます。

やはり黒川部長はサクラに何らかの影響を与えているように思われます。

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