東京ラブストーリーのドラマの続編やコミックスは?あらすじ・最終回も紹介

1990年代を代表する恋愛漫画「東京ラブストーリー」が26年ぶりに連載を再開することになりましたね。

2016年1月にスピリッツに掲載された読み切りのの続編となるようです。

1991年に放送されたドラマ「東京ラブストーリー」は高視聴率を獲得し、90年代を代表するドラマとなりました。

小田和正さんが歌う主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も大ヒットし、今でも耳にするラブソングです。

とても懐かしいドラマ「東京ラブストーリー」のあらすじや最終回はどうなったのか、ドラマの続編やコミックスについてお伝えします。

スポンサードリンク


ドラマ「東京ラブストーリー」のキャスト

赤名リカ:鈴木保奈美
 自由奔放な性格の帰国子女。
 中途入社の長尾完治に恋心を抱き アプローチした結果、交際することになるが…。

永尾完治:織田裕二
 愛媛出身でさとみと三上とは高校の同級生。
 さとみに想いを寄せていたが、さとみは三上と付き合うことに。
 失恋した完治はリカと交際を始めるが、さとみへの気持ちが吹っ切れずリカと揉める。
 
関口さとみ:有森也実
 完治の高校の同級生。
 三上と交際を始めるが破局。

三上健一:江口洋介
 完治の高校の同級生。
 文京大学医学部でプレイボーイ。



ドラマ「東京ラブストーリー」あらすじ

スポーツメーカーに勤める帰国子女の赤名リカは、四国から上京し中途入社してきた永尾完治に恋心を抱く。

しかし、完治は幼馴染で高校の同級生の関口さとみが好きだった。

そんなさとみは高校の同級生の三上健一との交際が始まり完治は失恋。

「カ~ンチ」と積極的で明るいりカに惹かれていった完治はリカとの交際を始めるが、プレイボーイの三上との交際に悩んでいるさとみの相談相手になっているうちに心が揺れ動く。


男女の三角関係が絡み合い、恋は複雑に展開していくがヒロイン・リカのサバサバとした明るい性格が、観ていて切なくもあり、気持ちいいドラマです。


スポンサードリンク


ドラマ「東京ラブストーリー」最終回

故郷の愛媛の小学校でリカとあった完治は、町を案内しながらお互いの気持ちを話します。

ロスへ行く意思を固めたリカは、完治への気持ちを胸の奥にしまい、「駅で待ってる」と電車の発車時刻を伝え完治のもとを離れます。

電車の発車時刻が迫り走り出した完治だが、駅にはリカの姿はなく駅員に尋ねると1本前の電車に乗り込んだとのこと。
フエンスには「バイバイ、カンチ」と書かれたハンカチが結ばれていました。

電車に乗っていたリカは、完治とのたくさんのステキな思い出を振り返り、涙が止まりませんでした。

愛媛から戻った完治はある手紙に気付きます。
「完治と出会えてよかったまた会えるよね」というリカから届いた手紙でした。

3年後…

さとみと結婚した完治は、帰国していたリカと偶然再会。

「永尾君を好きになって好きになってくれたことを、胸に大切に思っている」と以前と変わらないリカ。

そして別々に歩き出したリカと完治。
「カンチ」と呼ばれて振り向く完治に笑顔で手を振り、去って行くリカでした。



ドラマ「東京ラブストーリー」の続編はあるのか!?

漫画「東京ラブストーリー」の25年後を描いた新作「東京ラブストーリー ~After25years~」の連載が26年ぶりに再開となりました。

懐かしさいっぱいで、ワクワクが止まらないのですが、ドラマの続編はないのでしょうか?


実は2016年1月に「週刊ビッグコミックスピリッツ」に「25年後の東京ラブストーリー」の読み切りが掲載された時、ドラマ化の話が浮上したのだそうです。

しかし、ドラマ化の話を拒んだのが織田裕二さんだったんだそうです。

ドラマ化すれば視聴率獲得は間違いないと思うのですがね。


最近の織田裕二さんですが、ドラマ「Oh,My Dad!!」では科学の研究に没頭しすぎるため妻に逃げられ、ホームレス生活にまで落ちながらも一人息子のために奮闘する役を演じていました。

現在放送中のドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」では、権力があり特殊能力もある貴族の末裔の役を演じていますが、喋りが杉下右京に似ている!とか、古畑任三郎に似ている!などなど、本格ミステリーのはずなのに、コメディっぽいドラマで話題となっています。

このように様々な役柄を演じる織田裕二さんが「東京ラブストーリー」のドラマ化の出演を拒んでいるとはどうしたのでしょうか?

実はドラマ「東京ラブストーリー」で当たり役だった織田裕二さんが演じた長尾完治は、始め緒形直人さんにオファーがあり、緒形直人さんが断った役なんだそうです。

それと長尾完治は優柔不断な性格の男。
織田裕二さんが嫌いな性格なのだそうです。

なので、織田裕二さんは長尾完治役を嫌っているのだそうです。

これはテレビ番組制作スタッフの話なのですが、この話が本当ならドラマ「東京ラブストーリー」の続編は期待できないということでしょうか!?

多くのファンががっかりしますよ、織田裕二さん!

なんとか考え直してほしいものです…。



「東京ラブストーリー」のコミックスの続編は?

連載を掲載した新作コミックスの発売は、2017年1月12日

価格は税抜きで1000円です。

こちらも楽しみですね♪



まとめ

2016年1月に「週刊ビッグコミックスピリッツ」で掲載された読み切りの続編として、漫画「東京ラブストーリー ~After25years~」の連載が「女性セブン」11月10日発売号から始まります。

50歳となった完治とリカ、そして完治の娘とリカの息子も登場し、時の流れを感じながらも2人の縁を感じるストーリーのようです。

続編のドラマ化も気になります。

ぜひ実現してほしいものです。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ