東京五輪聖火リレーの日程・コースとランナーの選考方法まとめ!

2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーの出発地点と、開始日が決定したようです。

地方…田舎で暮らしているものは東京で生活している人と比べると、東京五輪の盛り上がりがいまいちだと思うのですが、聖火リレーとなると話は別です。

聖火リレーのランナーがいつ・どこを走るのか気になるところです。

東京五輪聖火リレーの日程やコース、ランナーの選考方法などを紹介します。



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東京五輪聖火リレーの日程・コース

東京五輪聖火リレーの開始日が2020年3月26日

出発地点を福島とすることが決まりました!



■各都道府県内のコース

各自治体が設置する「聖火リレー実行委員会」が計画する。

コース発表は2019年春~夏ごろになる予定。


■47都道府県のリレー順(順路)と日程

福島(3月26日~28日)

栃木(3月29日・30日)

群馬(3月31日~4月1日)

長野(4月2日・3日)

岐阜(4月4日・5日)

愛知(4月6日・7日)

三重(4月8日・9日)

和歌山(4月10日・11日)

奈良(4月12日・13日)

大阪(4月14日・15日)

徳島(4月16日・17日)

香川(4月18日・19日)

高知(4月20日・21日)

愛媛(4月22日・23日)

大分(4月24日・25日)

宮崎(4月26日・27日)

鹿児島(4月28日・29日)

~フェリー移動(2日間)~

沖縄(5月2日・3日)

~フェリー移動(2日間)~

熊本(5月6日・7日)

長崎(5月8日・9日)

佐賀(5月10日・11日)

福岡(5月12日・13日)

山口(5月14日・15日)

島根(5月16日・17日)

広島(5月18日・19日)

岡山(5月20日・21日)

鳥取(5月22日・23日)

兵庫(5月24日・25日)

京都(5月26日・27日)

滋賀(5月28日・29日)

福井(5月30日・31日)

石川(6月1日・2日)

富山(6月3日・4日)

新潟(6月5日・6日)

山形(6月7日・8日)

秋田(6月9日・10日)

青森(6月11日・12日)

~フェリー移動(1日間)~

北海道(6月14日・15日)

~フェリー移動(1日間)~

岩手(6月17日~19日)

宮城(6月20日~22日)

~高速道路移動(1日間)~

静岡(6月24日~26日)

山梨(6月27日・28日)

神奈川(6月29日~7月1日)

千葉(7月2日~4日)

茨城(7月5日・6日)

埼玉(7月7日~9日)

東京(7月10日~24日)



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東京五輪聖火リレーのランナーの選考方法

東京五輪聖火リレーの47都道府県の日程が決まり、今後は各自治体でコースを決定していくようです。

各自治体のコースも気になるところですが、聖火リレーのランナーはどうやって決まるのでしょうか?

2018年7月時点では詳細は明らかにされていません。

しかし、一般の人が応募できるのは、JOC(日本オリンピック委員会)スポンサー枠という情報が多いようです。

JOC枠に関しては東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のHPで発表されるようなので、応募を考えている人はこまめなチェックが必要ですね。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会HP


そして、スポンサー枠ですが、過去にスポンサーだったコカ・コーラが一般募集を行っていたそうです。

なのでコカ・コーラのHPもこまめにチェックをしておいたほうがよさそうです。

コカ・コーラのHP

さらにトヨタやパナソニックなどの大手企業もスポンサーとなっているようなので、もしかするとコカ・コーラ以外の企業からの募集もあるかもしれません。


大会組織委員会が応募条件として他薦も求める方向で検討しているとのこと。

自薦のみだと応募が増えすぎると予想されるためだそうです。

とにかくこまめなチェックが必要なようですね。



情報が入り次第追記します。

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