父の日 2016年はいつ?由来や意味を紹介します!

毎年やってくる父の日ですが、母の日と比べると何となく盛り上がりに欠けるというか、忘れられがちというか…。

2016年の父の日は、しっかり確認して忘れないようにしましょうね。

そして、ちょっと存在感の薄い父の日の由来や意味も知っておいてくださいね。



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2016年の父の日はいつ?

2016年(平成28年)の父の日は 『6月19日(日)』

父の日 2016 いつ


毎年、6月の第3日曜日が父の日なんですよ。

なので、

2017年は 6月18日(日)

2018年は 6月17日(日)

ですね。


世界中に広まっている父の日ですが、国によって日にちが違うのだそうです。


日本は、6月の第3日曜日 ですよ。
    



父の日の由来と意味

父の日というのは、「日頃の感謝を伝える日」



父の日 由来 



そんな父の日の始まりは、1909年ジョン・ブルース・ドット夫人(ソノラ・スマート・ドット)というアメリカ人女性が、「母の日のように父親にも感謝する日を設けて欲しい!」と牧師協会へ懇願したことがきっかけです。


ドット夫人が懇願した理由は家庭環境にありました。



6人兄弟の末っ子として育ったドット夫人。

ドット夫人の母親は、南北戦争後に過労のため他界。

その後6人もの子どもたちを育ててくれたのは、父親でした。

再婚もせず男手一つで6人もの子どもを育ててくれた父親も、子どもたちが成人後に他界。



ドット夫人が「母の日のように父親にも感謝する日を設けて欲しい!」と懇願したのは、父親への強い感謝の気持ちからのようです。


ドット夫人の強い想いが届き、1972年 ようやくアメリカの国の記念日として正式に制定された父の日。

ドット夫人が懇願してから 「63年」 もの年月が経ってからのことです。


ちなみに 6月 はドット夫人の 父親の誕生月 なんだそうですよ。


このような由来のある父の日ですが、日本で父の日が広まり始めたのはいつごろからでしょうか?



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日本の父の日

父の日が日本に入ってきたのは、1955年頃と言われています。


当時は認知度が低く、多くの人が知るようになったのは1980年代になってからのようです。


多くの人が父の日を知るきっかけとなったのは、売上アップを狙ったデパートや百貨店の販売戦略が関係していると言われています。

父の日 由来 いつ

デパートや百貨店の販売戦略にまんま乗せられてしまったんですねぇ。


まぁ、そのおかげで普段は口にできない感謝の言葉を伝えられたり、プレゼントなどで気持ちを伝えることができているんですから、いいことですよね。




まとめ

日本では、デパートや百貨店の販売戦略に踊らされている傾向のある父の日ですが、父の日が生まれたきっかけは、純粋に父親に感謝する強い想いからだったんですね。


プレゼントを贈るのが当たり前となっている父の日ですが、約4割のお父さんがプレゼントをもらっていないという悲しいアンケート結果があるそうなんです。

6月の第3日曜日、年に一度の「父の日」くらい、お父さんを喜ばせてあげたいですよね。

2016年、今年の父の日は 6月19日(日)ですよ!

お忘れなく♪

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