武田幸三引退試合での角田信朗のミスジャッジとは?処分の理由について

角田信朗さんがブログで、ダウンタウンの松ちゃんとの長年の確執についての告白され話題となっているようです。

ことの発端は、7~8年前の“武田幸三引退試合の角田信朗のミスジャッジ”みたいですね。

武田幸三引退試合の角田信朗さんのミスジャッジとはどういうことなのか、その時の処分について紹介します。




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武田幸三引退試合での角田信朗のミスジャッジとは?

2009年10月26日に行われた、
武田幸三vsアルバート・クラウス(武田選手引退試合)

武田幸三選手がクラウス選手のパンチを眼球付近に受けダウン。

その後どう見ても危ないよろけ方をした武田幸三選手。

片目が見えていない、脳にダメージを受けているのは明らかで、素人目から見ても武田幸三選手の試合続行は危険すぎる、逆転できるような試合ではないことがわかりました。

そんな危険な状態にもかかわらず試合を止めることなく続行させた角田信朗さんに対して、ジャッジがひどすぎるなどものすごい反響がありました。


・武田幸三選手が生きてて本当に良かった

・とてもムカついた試合でした

・何故止めなかったのか理解出来ません

・危なくて見てられなかった

・角田にレフェリーをする資格はない

・何を考えてレフェリングをしているのかと恐ろしくなった

・角田信朗の処分は軽すぎる


など角田信朗さんのジャッジに対しての声が多かったようです。

武田選手引退試合はこちら(4′20″)から観ることが出来ます。

武田幸三選手引退試合




角田信朗の処分の理由について

角田信朗さんは2009年10月26日に行われた、武田幸三vsアルバート・クラウス(武田選手引退試合)後、3カ月の業務停止処分を受けています。


処分の理由についてですが、

「レフェリーの判断と一般の視聴者、観客が考えるダメージに大きく隔たりがあり、混乱をきたした」

ということでした。

角田信朗さん自身が業務自粛を申し出たこともあり処分が決定したようです。

知らなかったのですが、K-1って一番近くで見ているレフェリーが正しいという判断なんだそうですね。

このことから言うと、あんな危険な状態だった武田幸三選手をストップさせなかった角田信朗さんの判断は正しかったということになるのですが、一般視聴者は納得いかなかったのでしょう。

大きな隔たりが出来るのも当然といえば当然だったかもしれません。

角田信朗さんも一般人からかなりきついことを言われたと思います。

格闘家にしかわからない心情もあるのかもしれません。



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角田信朗さんの処分について、武田幸三選手は非常に残念で申し訳ないとコメントされていました。

そして角田信朗さんに対して、

・偉大なレフリーに裁いて頂けた事を本当に誇りに思う
・角田さんのレフリングがあったからこそ晴れやかな気持ちで幕を降ろせた


私達に対して…

私、武田幸三の最後のリングで、格闘家として、命のギリギリで戦って来た者にしかわからない空間の中で、私の体と誇りを守りながらも、出来る限り戦わせて下さり最高の物にして下さったのは、皆様ご存知の通り角田さんです。

プロ格闘家として、レフリーとして、リングで戦う私の安全を守って下さった角田さんをご理解頂ければと思って居ります。

今回下された処分は本当に残念で、申し訳無い気持ちで一杯ですが、これを期に格闘技と言う世界を深くご理解頂けたらと思います。

そして角田さんの様に、選手の体と誇り、全てを守りながら、安全に戦わせて下さるレフリングを深くご理解頂けたら、格闘家として、今後も格闘技を盛り上げていけたらと思う者として、幸いです。

引用元:武田幸三オフィシャルブログ




まとめ

武田幸三選手は角田信朗さんに対して感謝を表していらっしゃいます。

やはり素人にはわからない世界なのでしょうか…。

現在武田幸三選手は俳優としての活動もされているようで、話題となった大河ドラマ「真田丸」に大野治房 役として出演されていたようです。

武田幸三は現在鉄板焼きのお店を経営!真田丸に出演していた!

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