武田幸三は現在鉄板焼きのお店を経営!真田丸に出演していた! 

2009年10月26日アルバート・クラウスとの試合を最後に引退した武田幸三さん。

現在は、もんじゃ焼き・鉄板焼き・焼き鳥屋などのお店を経営されているとのこと。

さらに驚いたことに、俳優としても活動されているそうで「真田丸」に出演していたそうなんです。

武田幸三さんが現在経営しているお店について、出演していた大河ドラマ「真田丸」について紹介します。




スポンサードリンク


武田幸三は現在、鉄板焼きのお店を経営!

武田幸三さんは現役引退後、東京都北千住に焼き鳥屋もんじゃ焼き屋の2つのお店を開店させています。

お店の経営は、俳優業に打ち込むための収入が必要だったためなんだそうです。

2010年6月頃に開店したお店は赤字続き。

お店の経営に関して勉強することなく飛び込んでしまったのでうまくいくわけがありません。

武田幸三さんは、有名店を食べ歩き値段以上の味と見た目でお客を喜ばすことでお店を繁盛させていきました。



●もんじゃ幸三
東京都足立区千住2-65 藤本ビル2階

テーブル席のみですがサイドメニューが充実し満足できるお店だそうです。

看板メニューの「幸三もんじゃ」1,200円は40cmくらいのボールに入った4忍前ほどの巨大もんじゃ。
ものすごいボリュームなんだそうです。

「幸三ステーキ」4,800円(800g)は、巨大な 赤身肉の塊 。
とても柔らかく全くクセが無く、サッパリと美味しい。



●焼き鳥屋「幸三」
東京都足立区千住2-62

カウンターと座席10席位のこじんまりとしたお店で、武田幸三さんのお母さんとお姉さんも切り盛りされているようです。

大ぶりの地鶏を使い絶品なんだそうですよ♪


スポンサードリンク


武田幸三が真田丸に出演していた!

 

武田幸三さんは現役引退後、俳優の道を歩まれているんです。

2010年に、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの俳優部門に所属しドラマや映画になどに出演されています。

武田幸三さんが出演されたドラマ・映画を紹介します。


●ドラマ
2007年
新宿スワン 第4話:暴力団構成員・灰沢 役

2010年
検事・鬼島平八郎 第6・7話:政治家・橘寛二のSP 役

2011年
示談交渉人 ゴタ消し 第2・4・6・8・10・最終話:アイス売り 役

2012年
デカ 黒川鈴木:居酒屋の店主 役

2013年
お助け屋☆陣八:神谷輝道 役

2014年
碧の海〜LONG SUMMER〜:大島武雄 役

2015年
結婚に一番近くて遠い女:ビル建築現場の警備員 役

2016年
大河ドラマ「真田丸」:大野治房 役


●映画
2014年
デスマッチ:ジョー 役

2016年
仮面ライダー1号:バッファル 役



大きな役ではないようですが、1年に1回のペースでドラマには出演されていますね。

そんな武田幸三さんが2016年話題の大河ドラマ「真田丸」に出演されていたんです!

もちろん武田幸三さんにとって初めての大河ドラマです。

武田幸三さんが演じたのは豊臣秀頼の側近、大野治長の弟・大野治房

俳優業に転身したときから「侍の役がやりたい」と言っていた武田幸三さん。

「真田丸」の出演が決まった時は「日本代表になった気分」と大喜びだったようです。




まとめ

現役引退後、俳優の道へと進んだ武田幸三さん。

収入を確保するため、焼き鳥屋ともんじゃ焼き屋も始めました。

今のところ、俳優としてはパッとしないようですが、2016年の大河ドラマ「真田丸」に出演だなんて今後が期待できそうですね。

●関連記事
武田幸三引退試合での角田信朗のミスジャッジとは?処分の理由について

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ