秋分の日の決め方は?2016年は22日で2017年は23日なのはなぜ?

本日、2016年9月22日(木)「秋分の日」です。

母は、おはぎを作っているようです。
午後からはお墓参りに行く予定です。

ところで、ずっと気になっていたのですが秋分の日って9月23日だと思いこんでいたのですが、今年の秋分の日は9月22日

秋分の日って変わった?
それとも、私の勘違い?

凄く気になったので秋分の日の決め方や来年2017年の秋分の日はいつなのか調べてみました。




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2016年は9月22日が秋分の日!

2016年の秋分の日は、9月22日(木)

なんと、22日が秋分の日となるのは116年ぶりなんだそうです。

秋分の日って23日だと思っていたのですが、23日以外の日もあるんですね。

では、どうやって秋分の日って決めているのでしょうか?



秋分の日には決め方がある!?

一体秋分の日はどのように決められるのでしょうか?


国立天文台が作成する「暦象年表」に基いて閣議決定され、前年2月の官報に暦要項を掲載することで正式決定となっています。

「暦象年表」とは、国立天文台編により毎年発行さ れているもので、太陽・月・惑星の位置や日月食 の予報などが掲載されている暦書のこと。

「暦要項」とは、日本の国立天文台で計算した、翌年の暦をまとめたものです。


「国民の祝日に関する法律」によると、秋分の日は「秋分日」と記載されていて、何月何日とはっきり日にちが決まってはいないようです。


それでは「秋分日」について簡単に説明しますね。

星の間を移動している太陽の通り道(黄道)と、地球の赤道を天にまで延長したもの(天の赤道)の交わった点が、北から南へ交わる方の点のことを「秋分点」と言います。

そして太陽が秋分点を通過する時を「秋分」秋分を含む日が「秋分日」となっています。

このように、秋分の日は太陽と地球の位置関係がもととなっているようですね。


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2017年の秋分の日っていつ?

では、来年2017年の秋分の日はいつなのでしょうか?

2017年の秋分の日は…

9月23日(土)

となっています。

ちなみに、

・2018年(平成30)9月23日(日)
・2019年(平成31)9月23日(月)
・2020年(平成32)9月22日(火)
・2021年(平成33)9月23日(木)
・2022年(平成34)9月23日(金)

となっています。

国立天文台が計算に基づいて予測したものです。



まとめ

国民の祝日である「秋分の日」が、まさか天文学が絡んでいるとは想像もしませんでした。

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日の「秋分の日」。

忘れずにお墓参りに行ってこようと思います。

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