静おばあちゃんにおまかせ(ドラマ)キャストやあらすじ、原作について

2018年春、ミステリードラマ「静おばあちゃんにおまかせ」が放送されることとなりました。

ミステリー作家・中山七里(なかやましちり)さんの小説「静おばあちゃんにおまかせ」をドラマ化。

気になる主演は、多数のバラエティに出演の岡田結実さんです。

意外なことに、岡田結実さんってドラマ初出演なんだそうです。

ドラマ初出演なのに、いきなり主演だなんて…と驚きと不安があったそうですが、せっかくのチャンスだから全力で取り組もうと役作りに全力投球したそうです。

ドラマ初出演の岡田結実さんが主演を務めるドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」。

ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」のキャストやあらすじ、原作や放送日について紹介します。



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ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」原作

ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」の原作は、小説・推理作家の中山七里(なかやましちり)さんの推理小説「静おばあちゃんにおまかせ」です。



「別册文藝春秋」に連載されていた作品が2012年に単行本にまとめられ、発売されています。

「静おばあちゃんにおまかせ」の映像化は初めてですが、中山七里さんの作品は過去に「残されたセンリツ」「ポセイドンの罰」「さよならドビュッシー」「テミスの剣」などが、映像化されています。

中山七里さんの作品は、最後の数ページでどんでん返しが仕掛けられていることが多いため、「どんでん返しの帝王」などと呼ばれているようです。




ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」あらすじ

ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」は1話完結形式で、全2話となっています。

<第1話あらすじ>
 高遠寺円(岡田結実)は、東京は世田谷区成城の厳かな洋館に祖母の静(草笛光子)と二人で暮らす法学部生。元裁判官の静とは毎朝、その日のニュースで熱い議論を交わすことが日課となっている。この日のテーマは「正義」。まだまだ修行中の身の円は静に余裕でやり込められるが、大学の退屈な講義より静の“白熱教室”はずっと有意義。それよりもさらに円が求めているのは実地訓練だったが、そのチャンスがやって来る!
 横浜埠頭で殺人事件が発生。被害者の久世達也、容疑者の椿山道雄(五代高之)はともに神奈川県警の警察官で、二人は組織犯罪対策課内で敵対する関係だった。円は以前、大学構内で発生した連続窃盗事件の真犯人を突き止め、危うく誤認逮捕から救った警視庁捜査一課刑事の葛城公彦(要潤)から、この事件の情報を入手。葛城にとって元上司の椿山は、「正義感にあふれる人」だったという。
 逮捕後も一貫して無実を主張する椿山の力になりたいと考える葛城に、円は「正義って何ですか?」と問いかけてみる。その返事に心を動かされた円は、葛城が感じた椿山の「正義」を信じると決意。戸惑う葛城の手を取り、無実を証明しようと捜査の現場へと飛び出していく…!

<第2話あらすじ>
 法学部の2年生・高遠寺円(岡田結実)のもとに、警視庁捜査一課刑事の葛城公彦(要潤)から「折り入って相談したいことがある」というメールが届く。ひとり暮らしの高齢女性・朝倉喜美代(茅島成美)が自宅で死体となって見つかったのだが、第一発見者である孫娘・美緒(大後寿々花)が号泣しっぱなしで事情聴取ができず、同世代の円なら彼女から話を引き出せるのではないかと考えたのだ。両親が事故死した後、祖母の養女となったという美緒はまったく同じ境遇の円に対して心を開き、少しずつ状況を語りはじめる…。
 調べを進めるうち、喜美代には5億円もの資産があることが判明。さらに事件当日、喜美代は大好きなド派手ファッションに身を包んで代官山に繰り出しており、そのファッションゆえ多数の人物が彼女の姿を記憶していたことも明らかになった。さらに、喜美代の長男・健郎(高杉亘)や長女の洋絵(鳥居みゆき)が、被害者である母を恨んでいたことがわかり…!?

引用元:ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」公式サイト



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ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」キャスト

主人公 19歳
高遠寺 円(こうえんじ・まどか)
岡田結実
聖輝美守大学法学部の2年生。裁判官を目指して法学部で学んでいる。
中学2年のときに両親を交通事故で亡くし、以来、元裁判官の祖母・静に厳しく育てられてきた。
ひょんなことで出会った捜査一課刑事・葛城公彦に頼られ、実地訓練とばかりに事件解決に努める。


警視庁捜査一課の刑事・巡査部長 34歳
葛城公彦(かつらぎ・きみひこ)
要 潤
「困っている人を助けたい」という正義感を胸に秘めた、心やさしき刑事。ある事件がきっかけで知り合った円に度々、捜査協力を依頼する。円の行動力には、度肝を抜かれてばかり。


円の祖母 77歳
高遠寺 静(こうえんじ・しずか)
草笛光子
元裁判官。人が人を裁く難しさを長年経験したことで抜群の推理力を養った。
孫娘の円には生活態度、法曹界を目指す心構え、正義や人の真理など数多伝授しようとしており、円が関わる事件にも的確なアドバイスを送る。しかし、実は、静にはある“秘密”が…!?


円の大学の先輩 23歳
篠田あやみ(しのだ・あやみ)
内藤理沙
葛城のことを気に入っており、会うたびに色っぽい視線を送っている。実は、苦学生で、いろいろなアルバイトに励んでいる。



【第1話ゲスト】
神奈川県警刑事
芝崎 仁(しばさき・じん)
柳沢慎吾
警視庁の葛城が捜査に首を突っ込んでくることが我慢ならない。


神奈川県警組織犯罪対策課・課長補佐
椿山道雄(つばきやま・みちお)
五代高之
葛城の元上司で、正義感あふれる人物。同じ組織犯罪対策課の課長・久世達也とは確執があり、久世が射殺された事件で容疑者となってしまう。


“横浜龍凰会”の渉外担当
山崎岳海(やまざき・たけみ)
温水洋一
見た目は疲れたサラリーマンにしか見えないが、ふとした瞬間に凄みを垣間見せる、れっきとした“その筋”の男。円の度胸にほれ込む。


法医学者
姫村(ひめむら)教授
田中 健
「おばあちゃん子に悪い人間はいない」と言って、円の捜査に協力してくれる。



【第2話ゲスト】
喜美代の孫
朝倉美緒(あさくら・みお)
大後寿々花
両親を事故で失い、祖母の喜美代と2人で暮らしていたが、最近ひとり暮らしをはじめた。事件の第一発見者。


美緒の祖母
朝倉喜美代(あさくら・きみよ)
茅島成美
頭部を壺で殴られて死亡した被害者。自宅でそろばん教室を開いていた。“町田のレディー・ガガ”とよばれるほど、奇抜なファッションを好んでいた。


喜美代の長男
朝倉健郎(あさくら・けんろう)
高杉 亘
何もかも管理したがる母に結婚も就職も壊され、喜美代を恨んでいた。


喜美代の長女
鶴見洋絵(つるみ・ひろえ)
鳥居みゆき
あらゆることにケチをつけてくる母・喜美代を嫌っていた。


洋絵の夫
鶴見浩久(つるみ・ひろひさ)
なべやかん
気の強い妻に逆らうことができない。


洋絵と浩久の息子
鶴見雄治(つるみ・ゆうじ)
栗山 航(男劇団青山表参道X)
現在、大阪の大学に通っている。両親同様、祖母の喜美代のことを嫌っており、その養女となった美緒に同情している。




ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」放送日

2018年春

テレビ朝日 にて放送予定

詳細が分かり次第追記します。


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