尾張四観音2017年の恵方場所は甚目寺観音!節分会についても

毎年節分の時期になると節分会を行い賑わう尾張四観音

4つあるお寺の中で名古屋城を中心に見た時、その年の恵方に当たるお寺は普段よりも盛大に節分会が開催されます。

2017年の恵方に当たる場所のお寺は甚目寺観音です。

2017年、甚目寺観音では盛大に節分会が開催されます。

尾張四観音について、2017年の恵方場所の甚目寺観音での節分会についてお届けします。




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尾張四観音とは?


●笠寺観音(笠覆寺)

●甚目寺観音

●荒子観音

●龍泉寺観音

この4つのお寺を 尾張四観音 といいます。

どのお寺も千数百年以上もの歴史があり由緒あるお寺なんですよ。

400年ほど前に徳川家康が築いた名古屋城。

その名古屋城から見て鬼門の方角にある寺院を名古屋城を守る寺院として尾張四観音と定めました。

尾張を守る観音様として親しまれ、その年の恵方にあたる寺は盛大に節分会が行われます。

名古屋には尾張四観音の恵方の寺に参拝に行くと、ご利益があるといわれているため毎年恵方に当たるお寺は大いに賑わうそうです。



尾張四観音2017年の恵方と場所はここ!

2017年の恵方は 北北西

名古屋城から見て北北西にある尾張四観音は 甚目寺観音 です。

2017年は甚目寺観音に参拝に行くとご利益があるようですよ。



甚目寺観音は、伊勢甚目村の漁夫が当時海だったこの地で漁をしていたところ、網に聖観音像がかかり、近くに建てたお堂にその聖観音像を安置したのが始まりといわれています。

この聖観音像は、西暦585年に海に投げられた3体の仏像のうちの1体(聖観音)といわれています。

実は「甚目寺観音」というのは、通称なんですよ。
正式名称は「甚目寺(じもくじ)」といいます。

どういうわけだか、正式名称よりも通称の「甚目寺観音」と呼ばれることが多いようです。


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2017年甚目寺観音の節分会

●前夜祭
平成29年2月2日(木)午後11時~翌3日午前2時

●節分会
平成29年2月3日(金)午前8時~午後5時

・厄除け
・開運
・豆まき祈祷
赤券又は白券が必要

豆まき祈祷券

赤券:豆まき祈祷、本尊御影、御供、福引
初穂料3,500円(前売り券 3000円)

白券:豆まき祈祷、本尊御影、御供、福引、ます
初穂料4,000円(前売り券 3500円)



●甚目寺観音へのアクセス
交通機関:名鉄津島線甚目寺駅下車、徒歩5分

愛知県あま市甚目寺東門前24番地


詳細がわかり次第追記していきます。



まとめ

尾張四観音と呼ばれている「笠寺観音」、「甚目寺観音」、「荒子観音」、「龍泉寺観音」

名古屋城から見てその年の恵方の方角に当たるお寺は盛大に節分会が行われます。
そして、そのお寺に参拝に行くとご利益があると言われています。

2017年の恵方に当たるお寺は「甚目寺観音」です。

2017年2月3日には甚目寺観音に参拝し、ご利益を頂きましょう!


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