中田久美の若い頃や性格は?宮下遥に期待する女子バレー新監督!

バレーボール女子日本代表の真鍋政義監督が退任され、後任に現在プレミアリーグの久光製薬を率いる中田久美さんが就任されることが有力のようです。

中田久美さんと言えば怖いイメージが強いのですが、若い頃の中田久美さんについて、怖いと言われる性格について、宮下遥選手に一目置かれている理由などを紹介していきます。

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中田久美が新監督に!

バレーボール女子日本代表の真鍋政義監督が退任し、後任に中田久美さんの名前が浮上していたのですが、やはりバレーボール女子日本代表の監督には中田久美さんの就任が濃厚のようですね。

10月25日の理事会で正式決定するようです。


中田久美さんが監督に就任するとなると1982年の生沼スミエさん以来の史上2人目の女性監督。

さらにオリンピックで監督を務めることになれば史上初めてとなるそうです。


中田久美さんの名前は以前から浮上していましたので「よっしゃ!」という感じです。

木村沙織選手が引退してしまい、本当に新しいバレーボール女子日本代表誕生ですね。


中田久美の若い頃

中田久美さんがバレーボールを始めたのは14歳

その後、英才教育バレーチームに入団したりバレーボールに専念するため通信制の高校に通ったりと、とにかくバレーボール漬けの毎日でした。

その甲斐があって、史上最年少となる15歳1ヶ月で日本代表入りを果たします。

そして、1984年ロサンゼルス、1988年ソウル、1992年バルセロナと3大会連続で五輪に出場。

日本選手団の旗手も務め、ロサンゼルス五輪では銅メダルを獲得しています。

1992年に現役引退。

2008年、2009年にイタリアのプロリーグでコーチをした経験を生かし、2011年9月、久光製薬コーチ、2012年7月に同監督就任されています。


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中田久美の性格

「怖い・強い・厳しい」これが中田久美さんのイメージなのですがどうですか?

どうも怖くて近寄りがたいイメージなのですが実際の中田久美さんの性格ってどうなのでしょうね?

自分自身を「負けず嫌いな性格」と言っていた中田久美さんですが、負けず嫌いだけではないようです。

中田久美さんにはこんなエピソードがあるんですよ。


・現役時代、経験の浅い相手選手にガンを飛ばし、びびらせた

・解説者の時、試合内容に腹が立ち中継席にあったボールペンをへし折った

・テレビ番組にコメンテーターとして出演していた時全日本女子のはしゃぎぶりに怒り、マイクがオンになっているのを知らず「てめえら、コノヤロー」と一喝し、オンエアされてしまった


数々の仰天エピソードがある中田久美さん。

このエピソードを聞く限り、「怖い人」という印象が強いのですが、子供の頃から厳しいスポーツの世界で成長してきた中田久美さんは自分自身にも厳しい方だと思います。

きっと強くて頼りがいのある性格の方なのでしょうね。


宮下遥選手について

「あの子はモノになる。スジがいいから」と中学生ながら全日本選手のセッターに抜擢された宮下遥選手に対して中田久美さんはコメントしていました。

宮下遥選手は中田久美さんと同じ15歳で日本代表入り。

そして同じセッターというポジションです。

一目置かれているのでしょう。

まだまだ経験が足りない宮下遥選手。

しかしまだ若いので伸びしろはたくさんあります。

中田久美新監督が宮下遥選手をどのように変えていくのか期待します。


まとめ

数々の仰天エピソードがあり、怖い性格と思われている中田久美さん。

負けず嫌いで、自分にも他人にも厳しい方だと思われます。

「オリンピックに行きたい。もう1回世界と戦いたいですね。オリンピックは見るものじゃないです、出るものです。」

あるインタビューで中田久美さんはこう語っていました。

2020年東京オリンピック期待したいですね。

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