琥珀の夢(ドラマ)放送日やキャストは?原作やあらすじについても  

2018年秋、テレビ東京系列・BSジャパンにて、スペシャルドラマ「琥珀の夢」が放送されます。

日本初の国産ウイスキー造りに心血を注ぎ、やがて日本一の洋酒メーカー「暁屋洋酒店」の創業者となる主人公・鳴江萬治郎の人生を描いた作品です。

いわゆる、サントリーの創業者です。

主演を務めるのは、俳優・内野聖陽さん。

熱く人情味あふれる内野聖陽さんの演技力に期待が高まります!

ドラマ「琥珀の夢」の放送日やキャスト、原作やあらすじについて紹介します。



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ドラマ「琥珀の夢」放送日

2018年10月5日(金)夜9時

テレビ東京系列・BSジャパン




ドラマ「琥珀の夢」原作

ドラマ「琥珀の夢」の原作は伊集院静さんの小説「琥珀の夢 小説 鳥井信治郎」です。

企業小説のように思えるのですが、著者の伊集院静さんは企業小説を書いたつもりはないのだそうです。

明治・大正・昭和と果てなき情熱を持って駆け抜けた鳥井信治郎という男の生き様を描いた小説です。





ドラマ「琥珀の夢」あらすじ

●原作あらすじ

琥珀の夢 上
<大阪船場、丁稚奉公編>
明治12年1月30日夜明け。大阪船場、薬問屋が並ぶ道修町に近い釣鐘町で一人の男児が産声を上げた。両替商、鳥井忠兵衛の次男信治郎、後に日本初の国産ウイスキーを作り、今や日本を代表する企業サントリーの創業者の誕生であった。次男坊の宿命で信治郎は13歳で薬種問屋小西儀助商店に丁稚奉公に入る。小西商店では薬以外にウイスキーも輸入して扱っていたが、儀助は国産の葡萄酒造りを考えていた。しかし当時の葡萄酒はアルコールに香料など様々なものを混ぜ合わせた合成酒。信治郎は夜毎、儀助と葡萄酒造りに励んだ――。

琥珀の夢 下
<ジャパニーズウイスキー編>
信治郎、二十歳の春、鳥井商店を開業。明治39年、屋号を寿屋洋酒店に変更、日々葡萄酒の味の研究に勤しむ中、赤玉ポートワインが完成する。ライバルは東京、神谷伝兵衛の蜂印葡萄酒。宣伝の重要性を知っていた信治郎は、新聞広告、赤玉楽劇座、ヌードポスターと攻勢に出た。国産ウイスキー造りは周囲からは猛反対にあっていた。そんな時、関東大震災が起きる。瓦礫と化した東京を見て、信治郎は誓う。「わてが日本をええ国にするんや。ウイスキーを作ってみせる」。竹鶴政孝を雇い、莫大な借金をして山崎蒸溜所を建設する――。



●ドラマあらすじ

明治12年。大阪船場・釣鐘町の一角で、米穀問屋「鳴江商店」を営む父・義兵衛と母・ちよの次男として生まれた鳴江萬治郎(内野聖陽)。13歳で薬種商を営む「小南理助商店」の丁稚奉公に出た萬治郎は、そこで洋酒と出会い、店主の理助とともに葡萄酒の開発に関わることに。数年後。20歳になった萬治郎は洋酒の商いを始めようと思い立ち、兄・千恵蔵から贈られた軍資金100円(現在の価値で100万円)を手に神戸へ向かう。ふと、港に停泊する豪華で巨大な客船に目を止めた萬治郎。自分が商いをどう進めるべきか。それを探すためには、ハイカラが集まるこの船に乗らなければならない-そう直感した彼は、思わず客船に乗り込む。そしてここでの出来事が、萬治郎の人生を大きく変えることに…。
引用元:ドラマ「琥珀の夢」公式HP



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ドラマ「琥珀の夢」キャスト

主人公
鳴江萬治郎内野聖陽
幼少時代/渡邉蒼
圧倒的な行動力と生まれ持った愛嬌を活かして日本初の国産ウイスキー造りに心血を注ぎ、やがて日本一の洋酒メーカー「暁屋」の創業者となる。

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萬治郎の妻
鳴江サト檀れい
しっかりとした自分の考えや価値観を持っており、萬治郎を立たせながらも自分の意見ははっきりと述べる。萬治郎との間に三人の子をもうける。


萬治郎の兄
鳴江千恵蔵生瀬勝久
父の米穀商を継ぎ、鳴江商店の店主となる。萬治郎の一番の理解者であり、彼が唯一涙を見せる人物。穏やかで柔軟な性格ながら、萬治郎の金遣いの荒さを笑い飛ばす懐の深さも併せ持つ。


萬治郎とサトの長男
鳴江寿太郎大東駿介
商人である父の背中を見て育ち、のちに「暁屋」の若社長となる。優しい性格で従業員たちに愛されていたが…。


萬治郎と千恵蔵の父
鳴江義兵衛中村梅雀
両替商から米穀商へと鞍替えする。息子の才に早くから気が付き、断腸の思いで若い萬治郎を丁稚に出すことを決意する。


萬治郎と千恵蔵の母
鳴江ちよ原田美枝子
心配性で口うるさい面もあるが、萬治郎を常に暖かく見守る。商人が扱う大切な「お金」に関する考え方を萬治郎に伝えた。


松亀正行山本耕史
ウイスキーに強い影響を受け、本場スコットランドにて製造を学んだ。萬治郎の国産ウイスキー構想の熱い想いにほだされ、ついには共鳴して蒸留所を率いることに。


中井大五郎田口浩正
関東大震災や太平洋戦争に見舞われた激動の時代に、新暁屋の番頭として萬治郎や長男の寿太郎を支える。


カフェーの女給
ミドリ倉科カナ(特別出演)
萬治郎が自信作の葡萄酒を持って大阪から上京したときに、立ち寄ったカフェーで接客をする。「天道ポートワイン」の初めてのお客さんであり、後に、萬治郎とは運命的な再会を果たす。


「大川屋」の大旦那
大川与兵衛市川左團次
萬治郎が窮地に立たされ莫大な借金を負った際、「ある言葉」をキッカケに手を差し伸べる。


「国生商店」の社長
国生栄太郎伊武雅刀
梟印葡萄酒を売る卸問屋・「国生商店」の社長。東京人らしくファッションはハイカラ。小南理助が精魂込めて作り上げた葡萄酒を口に含むが…。後に、萬治郎も天道ポートワインを持参することになる。


薬種問屋「小南商店」の店主
小南理助西田敏行
若き萬治郎が奉公に務める薬種問屋「小南商店」の店主。自身の仕事や商品に強いこだわりを持ち、その大切さを萬治郎に叩き込む。薬と併せて洋酒の製造を行い、丁稚時代の萬治郎とともに葡萄酒を改良した。人を見極める確かな目を持つ。


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