琥珀の夢(ドラマ)放送日やキャストは?原作やあらすじについても  

2018年秋、テレビ東京系列・BSジャパンにて、スペシャルドラマ「琥珀の夢」が放送されます。

日本初の国産ウイスキー造りに心血を注ぎ、やがて日本一の洋酒メーカー「暁屋洋酒店」の創業者となる主人公・鳴江萬治郎の人生を描いた作品です。

いわゆる、サントリーの創業者です。

主演を務めるのは、俳優・内野聖陽さん。

熱く人情味あふれる内野聖陽さんの演技力に期待が高まります!

ドラマ「琥珀の夢」の放送日やキャスト、原作やあらすじについて紹介します。



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ドラマ「琥珀の夢」放送日

2018年秋 放送予定

テレビ東京系列・BSジャパン




ドラマ「琥珀の夢」原作

ドラマ「琥珀の夢」の原作は伊集院静さんの小説「琥珀の夢 小説 鳥井信治郎」です。

企業小説のように思えるのですが、著者の伊集院静さんは企業小説を書いたつもりはないのだそうです。

明治・大正・昭和と果てなき情熱を持って駆け抜けた鳥井信治郎という男の生き様を描いた小説です。





ドラマ「琥珀の夢」あらすじ

●原作あらすじ

琥珀の夢 上
<大阪船場、丁稚奉公編>
明治12年1月30日夜明け。大阪船場、薬問屋が並ぶ道修町に近い釣鐘町で一人の男児が産声を上げた。両替商、鳥井忠兵衛の次男信治郎、後に日本初の国産ウイスキーを作り、今や日本を代表する企業サントリーの創業者の誕生であった。次男坊の宿命で信治郎は13歳で薬種問屋小西儀助商店に丁稚奉公に入る。小西商店では薬以外にウイスキーも輸入して扱っていたが、儀助は国産の葡萄酒造りを考えていた。しかし当時の葡萄酒はアルコールに香料など様々なものを混ぜ合わせた合成酒。信治郎は夜毎、儀助と葡萄酒造りに励んだ――。

琥珀の夢 下
<ジャパニーズウイスキー編>
信治郎、二十歳の春、鳥井商店を開業。明治39年、屋号を寿屋洋酒店に変更、日々葡萄酒の味の研究に勤しむ中、赤玉ポートワインが完成する。ライバルは東京、神谷伝兵衛の蜂印葡萄酒。宣伝の重要性を知っていた信治郎は、新聞広告、赤玉楽劇座、ヌードポスターと攻勢に出た。国産ウイスキー造りは周囲からは猛反対にあっていた。そんな時、関東大震災が起きる。瓦礫と化した東京を見て、信治郎は誓う。「わてが日本をええ国にするんや。ウイスキーを作ってみせる」。竹鶴政孝を雇い、莫大な借金をして山崎蒸溜所を建設する――。



●ドラマあらすじ

明治12年。大阪船場・釣鐘町の一角で、米穀問屋「鳴江商店」を営む父・義兵衛と母・ちよの次男として生まれた鳴江萬治郎(内野聖陽)。13歳で薬種商を営む「小南理助商店」の丁稚奉公に出た萬治郎は、そこで洋酒と出会い、店主の理助とともに葡萄酒の開発に関わることに。数年後。20歳になった萬治郎は洋酒の商いを始めようと思い立ち、兄・千恵蔵から贈られた軍資金100円(現在の価値で100万円)を手に神戸へ向かう。ふと、港に停泊する豪華で巨大な客船に目を止めた萬治郎。自分が商いをどう進めるべきか。それを探すためには、ハイカラが集まるこの船に乗らなければならない-そう直感した彼は、思わず客船に乗り込む。そしてここでの出来事が、萬治郎の人生を大きく変えることに…。
引用元:ドラマ「琥珀の夢」公式HP




ドラマ「琥珀の夢」キャスト

主人公
鳴江萬治郎内野聖陽

内野聖陽の再婚相手は?橋本マナミと同棲してた?2018年ドラマ出演についても

詳細が分かり次第追記します。

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