JOYが消えたのは肺結核が原因で干された噂はウソ?現在の病状についても

タレントのJOYさんが肺結核で入院していたことを告白されましたね。

「最近テレビで観なくなったね」と家族で話していたので驚きました。

性格が悪いという噂があったようなのでとうとう干されてテレビから消えちゃったんだ…なんて思っていたので、ビックリしました。

JOYさんが患った肺結核について現在のJOYさんの病状についてお伝えします。

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JOYは肺結核が原因でテレビから消えていた!

 

JOYさんの姿をテレビで観なくなったなぁ…と感じ始めた矢先、JOYさんが肺結核を患っていたとの情報が入ってきました。

しかも末期の肺結核で死ぬ直前だったそうなんです。


JOYさんが肺結核を患ったのは2011年のことでした。

初めは風邪と診断され、結核だとわかるまでに約9ヶ月もかかったのだそうです。

どこの病院でも風邪と診断されそのうち症状が悪化。

大量の吐血があり結核だとわかったようです。

結核という病気を知らなかったJOYさんは思いもよらなかったようです。


3ヶ月入院した後退院したが、体調はすぐれず完治するまでまでさらに9ヶ月。

薬を飲まなくてはいけないので副作用で熱は下がらない。

退院後も体調不良で大変だったようです。



肺結核とは?

肺結核って昔の病気というイメージが強くないですか?

昔は、肺結核が原因で亡くなる方が多く不治の病として恐れられていました。

現在は昔ほど多くはないのですが、肺結核を発病しなくなる方がいるそうです。

しかし、きちんと治療をすればほとんど完治する病気なのだそうですよ。


肺結核の症状


・咳が長く続く
・たんが出る
・微熱が続く
・体がだるい

肺結核は風邪の症状によく似ているので放ってしまいがちですが、咳や微熱が2週間以上続く場合は、肺結核を疑って病院に行ったほうがよいようです。


肺結核の感染

肺結核は空気を通して感染します。

咳・くしゃみ・会話中の飛沫などで空気中に飛び散った菌を吸い込むことによって感染します。

風邪と同じですね。


肺結核の治療

肺結核のほとんどが薬による治療です。

3~4種類の薬を最低でも半年間飲み続けます。

排菌している場合は、感染の恐れがあるので通常2~3ヶ月の入院治療となります。

ちなみに排菌というのは結核を発病している人が咳やたんと一緒に結核菌を体外に排出することです。


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現在のJOYの病状は?

退院後のJOYさんですが、退院したといっても体調は悪く働ける状態ではありませんでした。

しかし仕事は入るため働かなくてはいけない。

入院前のチャラチャラしたJOYさんは影を潜め仕事もうまくいかなくなって大変だったようです。


現在JOYさんはボランティアで「ストップ結核パートナーシップ」の日本大使を務めています。

大使としての役割は、結核という病気について社会に広く周知していくこと。

自身の経験を社会に広め、これを機会にチャラチャラしたイメージを一新させてみてもいいかもしれませんね。



まとめ

タレントで活躍されているJOYさんですが、2011年に肺結核を患い辛い闘病生活を送っていたんですね。

性格が超悪いという噂を聞いていたので、てっきり干されてしまってテレビから消えてしまったのかと思っていました。

今後、JOYさんがどのような芸能活動をしていくのか見守りたいと思います。

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