グーグルCMのスカイツリーとは?【画像】歌川国芳の浮世絵は予言か!

グーグルのCMに登場した歌川国芳の浮世絵。

「東都三ツ股の図」という作品なんですが、じつはこの浮世絵に東京スカイツリーらしきものが描かれているんです。

そのため歌川国芳は未来を予言していたのではないかと都市伝説になっているようです。

未来を予言していたと言われる歌川国芳の浮世絵作品「東都三ツ股の図」についてお届けします。

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グーグルCMのスカイツリーが話題に!

観光客の女性に、「歌川国芳さんが200年前に書いた隅田川の絵を描いてるんですけど、その絵をよく見てみるとスカイツリーが描いてあるんですよ。」と説明している男性。

「どこで見れるんですか?」という女性に、「グーグルで検索すれば見れますよ。」と言い、検索を始める女性。

「歌川国芳 スカイツリーの画像」

そして出てきた画像を指差して、「この場所ドンピシャに今スカイツリーが建ってる」と言う男性。

「え~っ!」と驚く女性。


テレビを観ていて突然のグーグルのこのCMに、私も「え~っ!」と言ってしまいました。

ちなみにこのCMのタイトルは「Googleアプリ:いま、歌川国芳のスカイツリーが見たいから。」

200年前に描いた隅田川の絵にスカイツリーが描いてあるって一体どういうこと!?



【画像あり】歌川国芳の浮世絵のスカイツリーは予言だったのか?

グーグルのCMに登場した歌川国芳の浮世絵は、「東都三ツ股の図(とうとみつまたのず)」という作品です。

歌川国芳 スカイツリー画像
引用元http://www.photo-make.jp/

実はこの浮世絵、未来を予言していたのでは!?と話題になっているんです。


歌川国芳のこの浮世絵作品は、天保2(1831)年、今から約185年ほど前に描かれた作品と言われています。

隅田川にシジミ取りの舟が浮かび、手前には舟底をいぶす2人の船大工が描かれています。

そして、未来を予言していると言われているものは、絵の左奥細長い構造物です。

左側の低い方は火の見櫓(やぐら)、そして火の見櫓の右側に建っている高い塔、これが東京スカイツリーではないかと言われています。

当時このような高い塔は存在しなかったそうです。

しかも東京スカイツリーが建っている位置と数キロほどしかズレていないのです。

存在しなかった高い塔が、歌川国芳の作品「東都三ツ股の図」に描かれている。

そのため歌川国芳が未来を予言して描いたものなのかも!と話題になっているのです。


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歌川国芳はタイムスリップしたのか?浮世絵作品の謎

歌川国芳の浮世絵作品「東都三ツ股の図」に東京スカイツリーらしきものが描かれ、歌川国芳が未来を予言したと話題になっていますが、歌川国芳が未来を予言したと思われる浮世絵作品は「東都三ツ股の図」だけではなかったんです。

「東都御厩川岸之図(とうとおんまやがしのず)」という浮世絵作品。

スカイツリー 謎
引用元http://www.photo-make.jp/

激しい夕立の光景が描かれた作品なのですがこの「東都御厩川岸之図」に描かれている傘。

歌川国芳 謎引用元http://www.photo-make.jp/

右側の男が手にしている傘に「千八百六十一番」という文字が書かれています。

この文字は西暦の年号を表していると言われ、この「千八百六十一番」は歌川国芳の他界した年号と同じなんです。

歌川国芳の浮世絵作品「東都三ツ股の図」に描かれている東京スカイツリーらしき塔。

そして「東都御厩川岸之図」に描かれている傘の文字「千八百六十一番」。


謎の東京スカイツリーらしき塔といい、「千八百六十一番」と書かれた謎の文字といい、歌川国芳はタイムスリップした!?とそれとも予言できる不思議な能力があったのかも…。



まとめ

グーグルのCMにも登場している、歌川国芳の浮世絵。

スカイツリーらしき物が描かれ予言していたと話題になっています。

実際は何だったのか、解明されている情報もあるようですが、歌川国芳の予言として都市伝説で話題になっていたほうがロマンがあっていいように思います。

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こちらのCMも意味わかんない!と話題になっています。

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