義母と娘のブルースの佐藤健が謎すぎる!麦田章の正体が気になる!

2018年7月期のドラマ「義母と娘のブルース」が好調のようですね。

綾瀬はるかさんが初めての義母役に挑戦!


竹野内豊さん演じる宮本良一が胃がんを患い余命宣告を受け、娘・みゆきのために亜希子という女性と結婚。

母親になろうと一生懸命に奔走する亜希子の10年間を、高校生に成長したみゆきの目線で描かれています。


綾瀬はるかさんが演じる義母・亜希子は、仕事しか考えてなかったキャリアウーマンだったため、真面目で何をするにも一生懸命、会話もビジネス用語で無表情。

かなりズレている義母なのですが、娘のために一生懸命なところ、応援したくなります。


そんなドラマ「義母と娘のブルース」に登場する麦田章という人物。

佐藤健さんが演じているのですが、ちょっと変った?いやいや彼もまたかなり変った人物でなぜなんのために登場しているのか謎なんです。

しかし、麦田章が登場すると結果的に物事が良い方向に向っていくようなんです。

謎すぎて正体不明な佐藤健さん演じる麦田章を紹介します。



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「義母と娘のブルース」の佐藤健が演じる麦田章

ドラマ「義母と娘のブルース」に登場する佐藤健さん演じる麦田章。

公式HPの人物紹介は…

フーテンのダメ男。
なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない青年。
亜希子、良一家族に波乱と時には奇跡を呼び起こす。
しかし、彼の根底にはある想いが…。

と記載されていました。



確かに毎回仕事が違っています。

バイク便・花屋・タクシーの運転手・リサイクル屋・葬儀屋…。

そして毎回、直接ではないのですが亜希子に奇跡をもたらしているように思います。




原作での麦田章

ドラマ「義母と娘のブルース」の原作は桜沢鈴さんの漫画「義母と娘のブルース」です。



漫画「義母と娘のブルース」の麦田章という人物は、

亜希子より一回り以上年下の元ヤンキーで、パン屋「フランセ」の店主。店の売り上げはかなり悪い。パートで働き出した亜希子に惹かれ告白するがあっさり振られる。

ドラマでは職を転々としている麦田章ですが、原作ではパン屋の店主だったんですね。




麦田章が謎すぎる!正体が気になる!

毎回職が変わり、間接的とはいえ亜希子のまわりに奇跡を起こしている麦田章。

しかし、麦田章が意図して奇跡を起こしているわけでもなく偶然、結果的に物事が良い方向に向かっているように思います。

ドラマを見ていると、突然現れる麦田章。

始めは亜希子のことが気になる青年なのかと思っていましたが、亜希子と麦田章は今のところ(第5話)面識がないようです。

今後、原作に近い展開があるのでしょうか?

麦田章…かなり謎すぎて気になる存在です!


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