がん消滅の罠(ドラマ) 放送日はいつ?あらすじ・キャスト・原作についても

小説「がん消滅の罠~完全寛解の謎」がドラマ特別企画「がん消滅の罠」として放送されることがわかりました。

小説「がん消滅の罠~完全寛解の謎」は、第15回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作品です。

さらに、主演を務めるのは俳優・唐沢寿明さん。12年ぶりの医師役なんだそうですよ。

ドラマ「がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜」の放送日はいつなのか、あらすじ、キャスト、原作について紹介します。



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ドラマ「がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜」放送日

2018年4月2日(月)

よる8時〜11時07分

TBS系にて放送




ドラマ「がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜」原作

第15回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した岩木一麻さんによる小説「がん消滅の罠~完全寛解の謎」が原作です。

岩木一麻さんが小説を書こうと思ったきっかけが「癌の医療技術を使えば、犯罪が実行可能ではないか」と思うようになったことだったそうです。

国立がん研究センターで昆虫の研究をしていた岩木一麻さん。

モンシロチョウから見つかった抗癌蛋白質のピエリシンの研究をきっかけに、癌研究を始めるようになりました。

その後、放射線医学総合研究所でも癌研究を進めるうちに、「癌の医療技術を使えば、犯罪が実行可能ではないか」と思うようになったのだそうです。

現在は、医療系出版社にお勤めです。





ドラマ「がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜」あらすじ

日本最高峰のがん医療を提供する日本がんセンターの呼吸器内科医・夏目典明(唐沢寿明)は、生真面目で誠実な性格で、同僚や患者にも評判が良い優秀な医師である。一方、同僚の研究医・羽島悠馬(渡部篤郎)は、診察などの臨床を全くしない上に、他の医師を寄せ付けず一人で研究に没頭する変わり者で、院内でも浮いた存在。そんな二人は高校時代からの親友であり、夏目は周囲が苦手とする羽島に対しても物おじせず、医師としての羽島の豊富な知識を買っており、何かと助言を求めることが多い。

夏目はこの日、自らが担当した末期がん患者のがんが消えたという謎について羽島に相談していた。小暮麻里(柴本幸)という女性の患者で、肺にがんが広がる肺腺がんであった彼女は、夏目が担当した時点ではすでに余命が半年という状況で治る見込みはなく、生命保険の事前給付金も受け取っていた。しかし半年後、麻里のがんはすべて消え去り、完全寛解したのだ。夏目と羽島は、奇跡は起こらないと思いつつも、麻里のがん寛解について理由がわからず、頭を抱える。一方、麻里のがん寛解について、不審だと感じた人物が他にもいた。夏目、羽島の高校時代からの同級生で、生命保険会社の調査部に勤める森川雄一(及川光博)である。森川は、麻里が生命保険に加入してから8ヶ月という早さでがんを発症した点、本人の収入の割合に比べて高額の保険に加入していたという点、そしてがんが完全寛解したという3つの点において疑問を抱き、保険金詐欺の可能性を夏目に糾弾する。

そんな中、夏目の患者がさらにもう一人、がんを克服する。麻里と同じ末期の肺腺がんだった横山宗彦(みのすけ)も、生命保険の生前給付金を受け取ったのち、完治が不可能とされたがんが寛解したのだ。不可解な完全寛解に警察までが麻里、横山の保険金詐欺を疑い、夏目はがんセンターから謹慎を言いつけられる。納得がいかない夏目は、がん消滅の謎を独自に追うことに。果たして、これは医学の奇跡なのか。それとも何者かの陰謀なのか。

さらには殺人事件まで発生し、警察から追われる身となった夏目は、この事件の背景にある新進気鋭の病院の存在に気づく。それは、フリーライターをしている夏目の妻・紗季(麻生久美子)が調べている病院・湾岸医療センターだった。事件を追う夏目と羽島の前に現れた湾岸医療センターの医師・宇垣玲奈(りょう)。そして、その背後には夏目が行方を追い続けていた恩師・西條征士郎(北大路欣也)の影が見え隠れする。
果たして、事件の全貌には何が隠されているのか──。がん消滅の謎とは──。

引用元:「がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜」公式サイト



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ドラマ「がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜」キャスト

主人公を務めるのは俳優・唐沢寿明さん。

唐沢寿明さんは、今回12年ぶりの医師役なんだそうですが、2006年フジテレビ系にて放送されたドラマ「小早川伸木の恋」で外科医役を務められていたんですね。

てっきりドラマ「白い巨塔」だとばかり…。

ドラマ「白い巨塔」は、2003年10月 ~ 2004年3月の放送だったんですね。



唐沢寿明さんが演じる主人公の高校時代からの同級生で、同じ日本がんセンターの研究医役に俳優・渡部篤郎さん。

意外なことに唐沢寿明さんと渡部篤郎さんは、今作が初共演なんだそうです。




主人公
夏目典明(なつめのりあき)唐沢寿明
日本最高峰のがん医療を提供する日本がんセンターの呼吸器内科医。生真面目で誠実な性格で、同僚や患者にも評判が良い優秀な医師。羽島悠馬とは高校時代からの親友。


研究医
羽島悠馬(はしまゆうま)渡部篤郎
夏目の同僚で、高校時代からの親友。診察などの臨床を全くしない上に、他の医師を寄せ付けず一人で研究に没頭する変わり者で、院内でも浮いた存在。


生命保険会社の調査部員
森川雄一(もりかわゆういち)及川光博
夏目、羽島の高校時代からの同級生。がん寛解について疑問を抱き、保険金詐欺の可能性を夏目に糾弾する。


夏目の妻
夏目紗季(なつめさき)麻生久美子
フリーライター


榊原一成(さかきばらかずなり)吉田鋼太郎(特別出演)
患者として夏目の診察を受ける患者
 

宇垣玲奈(うがきれな)りょう
湾岸医療センターの医師


夏目の恩師
西條征士郎(さいじょうせいしろう)北大路欣也
夏目の学生時代の担当教授で、最も尊敬する医師。一人娘をがんで亡くしたことをきっかけに20年間消息不明となっていた。

ほか

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