大女優殺人事件-鏡は横にひび割れて-の放送日は?キャスト・あらすじについても

テレビ朝日系列にて、アガサ・クリスティの名作2作品がSPドラマとして、二夜連続で放送されることがわかりました。

2017年3月に2夜連続で放送されたアガサ・クリスティ作品「そして誰もいなくなった」を観たのですが、夢中で見入ってしまいました。

そして2018年もアガサ・クリスティ作品をドラマ化。

気になる作品名は、「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」と「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」。


「パディントン発4時50分」は、2006年に日本テレビ系列にて「嘘をつく死体」というサブタイトルで岸惠子さん主演でドラマ化。

「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」は、2007年に日本テレビ系列にて「大女優殺人事件」というサブタイトルで岸惠子さん主演でドラマ化。

今回は、「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」について放送日はいつなのか、キャストやあらすじについて紹介します。



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「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」放送日

アガサ・クリスティドラマSP
「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」

2018年3月25日(日)

よる9:00~ 

テレビ朝日系列にて放送




「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」あらすじ

ドラマ「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」の原作は、アガサ・クリスティの推理小説「鏡は横にひび割れて」



原作あらすじ
新興住宅の建設が進むセント・メアリ・ミード村に、アメリカから女優がいわくつきの家に引っ越してきた。 女優が新しい我が家で開いたパーティーの最中に、招待客が変死する事件が発生した。呪われた事件に永遠不滅の老婦人探偵ミス・マープルが挑む。



アガサ・クリスティ ドラマSP「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」あらすじ 

映画界の大物女優・綵まど香(黒木瞳)が13年ぶりにスクリーン復帰を飾る映画『鹿鳴館の華』――まど香の夫でもある監督・海堂粲(古谷一行)がメガホンをとった同作品が、マスコミ大注目の中華々しくクランクインする。
 まど香が撮影の間の滞在のためだけに購入したという屋敷で開かれたパーティーの最中、その屋敷の前持ち主・神ノ小路凛(平岩紙)が死亡。劇薬が含まれる鎮静剤を飲んでいたダイキリに混ぜるという周到な殺害方法から、警視庁捜査一課・特別捜査係の警部・相国寺竜也(沢村一樹)は「明らかな計画殺人」と位置づける。
 さらに聞き込みの結果、そのダイキリは凛が飲んでいたものではなく、まど香のものだったことが判明。狙われたのは実はまど香だったのか、と思った矢先、そのダイキリを作ったのは夫の海堂だったことがわかる!
 パーティー会場で招待客たちが撮っていた写真を片っ端から集め、証言と照らし合わせながら現場の状況を確認していく相国寺。その中で彼が気を留めたのは、まど香が階段の踊り場に目を向けたときに“何かに驚いたような表情”をしていたということだった。
 まど香は何を見て驚いたのか――それを聞こうと彼女を訪ねた相国寺は、そこでまど香がこの数日で3通の脅迫状を受け取っていたことを知る。脅迫状のことは夫である海堂には言わないでくれ、と懇願される相国寺。状況的に海堂の怪しさが増していく中、まど香の元に「キサマが自分のグラスにクスリを入れるのを見たぞ」という妙な電話が…。さらに、飲もうとしたコーヒーにヒ素が混入されるという事態も起こる!
 間一髪、ヒ素入りのコーヒーを飲まずに済んだまど香だったが、その直後、海堂の秘書・朱田〆子(西尾まり)がアレルギー用の吸入器に混入したヒ素で殺害されてしまう。
 その後も、相国寺たちの捜査により、かつてまど香が、ライバル女優の朝風沙霧(財前直見)と、ひとりの男性を巡って争った過去があることが明らかに。次々と衝撃的な事実が判明していく中、ついに3人目の犠牲者が出る…!

引用元:テレビ朝日大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~公式サイト



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「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」キャスト

警視庁捜査一課・特別捜査係の警部
相国寺竜也(しょうこくじ・りゅうや)沢村一樹

事件に関する下調べには余念がなく、現場においてはどんな些細な証拠も見逃さない鋭い観察眼を持つ。八丈島沖の孤島で起きた奇妙な連続殺人事件では、鮮やかな推理で事件解決をした一方で、現場を再現して検証してみないと気が済まないというこだわりも見せた。独特の空気感と特徴的な喋り方で、周囲の人間を翻弄する。


相国寺竜也という人物は、2017年3月に放送した「そして誰もいなくなった」にも登場した警視庁の警部です。
数々のトリックを解き明かす天才的な刑事なのですが、かなり濃いキャラクターです。


大女優
綵まど香(いろどり・まどか)黒木瞳
病から13年ぶりに映画界にカムバックを果たす。復帰作「鹿鳴館の華」のためだけに撮影所近くの大きな屋敷“神の館”を購入し、そこに地元の名士たちを招いて盛大なパーティーを催す。しかしそのパーティーで悲劇的な事件が起こる。


まど香の夫で監督
海堂粲(かいどう・あきら)古谷一行
まど香とは8年前に結婚し、業界でもおしどり夫婦として有名。


まど香のライバル女優
朝風沙霧(あさかぜ・さぎり)財前直見
“神の館”で開かれたパーティーに呼ばれもしないのに派手なブラスバンドを伴って現れ、辛らつな言葉を浴びせかける。


屋敷の前の持ち主
神ノ小路凛(かんのこうじ・りん)平岩紙
おしゃべり好きで、まど香の大ファン。“神の館”で開かれたパーティーで何者かに毒殺される。


凛の夫
神ノ小路公記(かんのこうじ・こうき)中原丈雄
不動産グループのCEO。


警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事
多々良伴平(たたら・ばんぺい)荒川良々
八丈島東署時代に、相国寺とコンビを組んで事件を解決。その縁で警視庁捜査一課に転属してくる。

荒川良々さんは、2017年3月にテレビ朝日で放送された、二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」でも相国寺とコンビを組んだ刑事・多々良伴平を演じました。


警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事
岬笛子(みさき・ふえこ)水沢エレナ
通称・ピー子。


報道カメラマン
谷口小雨(たにぐち・こさめ)川口春奈
映画界にカムバックを果たしたまど香に強い関心を抱き、写真集を出すため密着取材をしている。


調布南署捜査課の警部
軽鴨兵庫(かるがも・ひょうご)八嶋智人
“神の館”で起きた殺人事件の担当になる。


段原平臣(だんばら・ひらおみ)津川雅彦
女優・朝風沙霧が所属するプロダクションの社長。


海堂の秘書
朱田〆子西尾まり
ヒ素で殺害されてしまう。


アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル。その第一夜の放送は、
パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~


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