パディントン発4時50分の放送日はいつ?キャスト・あらすじについても

テレビ朝日系列にて、アガサ・クリスティの名作2作品がSPドラマとして、二夜連続で放送されることがわかりました。

2017年3月に2夜連続でアガサ・クリスティ作品「そして誰もいなくなった」を放送。

そして今年もアガサ・クリスティ作品をドラマ化。

気になる作品名は、「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」と「大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~」。

今回は、「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」について放送日はいつなのか、キャストやあらすじについて紹介します。



スポンサードリンク


「パディントン発4時50分」の放送日はいつ?

アガサ・クリスティドラマSP
「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」

2018年3月 

テレビ朝日系列にて放送


詳細が分かり次第追記します。




「パディントン発4時50分」あらすじ

アガサ・クリスティの推理小説「パディントン発4時50分」原作あらすじ


友人のミス・マープルに会いに行くためにパディントン駅発4時50分の列車に乗ったマギリカディ夫人は、隣の線路を並走する列車の車窓に男が女の首を絞めて殺している瞬間を目撃した。マギリカディ夫人から経緯を聞いたミス・マープルは、翌日の朝刊にそれらしき記事が見当たらないことから、2人で警察に事件の経緯を話したが、警察の捜査では列車内はおろか線路周辺でも死体は発見されなかった。

ミス・マープルは、殺人犯は列車内で絞殺した死体を列車から投げ落としたと考え、ブラックハンプトン駅の手前で線路が大きくカーブする地点にあるクラッケンソープ家が所有するラザフォード・ホールがその場所であると推理し、旧知の家政婦のルーシー・アイルズバロウに死体を捜すためにクラッケンソープ家の家政婦になってもらうように依頼する。そうしてクラッケンソープ家に家政婦としてもぐり込んだルーシーは、数日後、納屋の中の石棺に死体を発見した。

死体が隠された状況から、犯人はラザフォード・ホールの敷地や状況に詳しい人間であることは間違いなかったが、被害者について誰も見覚えはなく、動機が不明のため捜査は一向にはかどらない中、第2、第3の殺人が起こった。
引用元:wikipedia




アガサ・クリスティ ドラマSP「パディントン発4時50分」あらすじ

ある日の午後、サングラス姿のひとりの女性が『寝台特急朝霧』に乗りこんだ。彼女の目的は、“消えた死体を捜す”こと――。
 その女性の名は、天乃瞳子(天海祐希)。瞳子はかつて敏腕刑事だったが、がんを患った夫の看病のために退職。夫が他界した後、その優秀さを買われて危機管理のプロとなり、民間企業の顧問に就任していた。
 実は3日前、瞳子の亡夫の母・天乃雀が『特急オリオン』に乗っていたところ、並走していた『寝台特急朝霧』内で男が女性の首を絞めているのを目撃。雀はすぐさま車掌に通報したものの、彼は彼女が寝ぼけているものと思い込み、取り合わなかったのだ。その後、念のため地元警察が線路際を捜索したが、死体は見つからなかったという。
 雀の訴えを聞いて憤慨した瞳子は、彼女の汚名を返上するため、警察を告発すると宣言。さっそく捜査に乗り出し、手がかりを探して同じ時刻の『寝台特急朝霧』に乗ったのだった。その動きを察知した唐木警部や鈴木刑事ら警察側がけん制してくるが、瞳子は意に介さない…。
 瞳子は、犯人が女性を殺害した後、車内の窓を開けて死体を放り捨てたものと推理。死体が投げ込まれたのは、線路に隣接して広がる製菓会社社長・富沢信介邸の敷地の中だと思われた。
 瞳子は、知人の家政婦・中村彩に富沢邸に潜入するよう指示。屋敷には、ワンマンな信介のほか、長女の恵子、執事の大山勝が同居しており、時折、次男・哲次、三男・晴三、亡き次女の夫・古川晋、信介の担当医の佐伯慶一らが出入りしていた。
 “スーパー家政婦”として名高い彩はすぐに富沢邸に雇われ、卓越したスキルで家事をこなしながら死体を捜しはじめるが、はたして消えた死体の行方は…!? さらなる殺人事件も起きる中、瞳子は事件の真相にたどり着くことができるのか…!?
引用元:テレビ朝日パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~公式サイト



原作の主人公はアガサ・クリスティが生み出した“ミス・マープル”という老婦人。

しかしドラマSP「パディントン発4時50分」では、“元敏腕刑事にして危機管理のプロ”という経歴の持ち主の天乃瞳子(あまの・とうこ)が主人公。

「パディントン発4時50分」を日本版にアレンジし、“和製ミス・マープル” の誕生です。



スポンサードリンク


「パディントン発4時50分」キャスト

主人公
天乃瞳子天海祐希
警視総監賞など数々の表彰を受けた元刑事。がんを患った夫を看病するために退職したが、夫が他界した後、その優秀さを買われて民間企業の顧問に就任。危機管理のプロとして現在、20社もの顧問先を抱えている。
亡夫の母から特急内で男が女性の首を絞めているのを目撃したと聞き、捜査に乗り出さない警察に憤り、真相究明に立ちあがる。


瞳子の亡夫の母
天乃雀


瞳子の知人の家政婦
中村彩


製菓会社社長
富沢信介


信介の長女
富沢恵子


信介の次男
富沢哲次


信介の三男
富沢晴三


亡くなった信介の次女の夫
古川晋


信介の担当医
佐伯慶一


富沢家の執事
大山勝


唐木警部


鈴木刑事

詳細が分かり次第追記します。


スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ